会員の呟き

例会・学習会・踏査報告から日記まで

<< 6月25日・28日の例会 | main | 7月2日の例会 >>

一乗寺延暦寺山城踏査 2007.6.30 vol.16

昨夜の梅雨天気にもかかわらず、今日は快晴!
お天道様に恨…感謝を抱きながら、今日も今日とて踏査に励んでまいりました。

今回の踏査では、新たに主郭南東部の略測に着手しました。
人数も少なく、最初は手間取りましたが、それなりの部分の略測を完了。

南東部は南西部に比べ、平坦地がややはっきりしている印象を受けましたが、あまり防御機構的に意義がある平坦地というより、築城における防災的な意味合いがあるのでは無いかと個人的な感想を持ちました。
とりあえず、今回の踏査で南東部の1/3を終えた気分です。

次回はやや複雑な地形から略側を再開する予定ですが、それより南は広く図りやすい平坦地だと思います(多分)。
ということで、次回も頑張りましょう。

詳細は「続き」参照

by qasireu
参加人数:3人 天気:晴れ
目的:主郭南東部の略測
経過:
8:50頃 BOX集合、バス停「銀閣寺道」へ出発
9:08  バス到着、バス停「ロテル・ド・比叡」へ出発
9:40  ロテル・ド・比叡に到着、城内へ
10:00頃 主郭に到着、略測開始
12:00過 休憩・昼食
12:55頃 略測再開
16:05頃 調査終了、バス停「ロテル・ド・比叡」へ
16:20頃 バス停「ロテル・ド・比叡」に到着
16:34  バス到着、バス停「銀閣寺道」へ
17:10頃 バス停「銀閣寺道」に到着、解散

結果:南東部の略測は1/3ほど終了。
   図面上の不具合は、まだ見られない。
反省:南東部の残りの部分を略測する。
   点の確認が不十分であるので、適宜確認を入れる。
   細長く防御機構的意義が比較的薄い平坦地について、もう少し留意が必要
考古研報告 | comments (0) | -

Comments

Comment Form