会員の呟き

例会・学習会・踏査報告から日記まで

8月21日(木)の例会

やたら涼しい今日は、盆明けの我々にはまさにオアシス。

今日も原稿提出が相次ぎました。
歴史(渡辺氏)担当と城郭概論担当の2名分です。

さて前者についてですが、日本史専修の3回生である私ともう一人がいる以上、ここで見落としがあってはならないと、少々厳しめでチェックしていきました。
大部分について完成しており、大丈夫なのですが、史料孫引きにならないよう、今一度旧来の史料を確認するように伝えました。今回は18日の報告にもあるように歴史パートをニ分割しており、今後は両歴史パート担当者の連携で、歴史パートを分裂したものから、連続したものにしていく作業が必要になると思われます。

後者についてですが、チェックは細かい訂正に留まり、こちらも大部分は完成といえます。論理展開がおかしいところの訂正や(私もよく書く)長めの文章を短くわかりやすくすることなどを伝えました。

お二人ともお疲れ様でした。ちなみに、僕ら先輩の意見はあくまで参考です。執筆者として名前が載る以上、書く権利とその責任は執筆者にあります。最後は自己判断です。自由に書いちゃってください。
夏休みでお忙しいでしょうが、頑張ってよりよい『とれんち』を目指しましょう!

あぁ、僕も頑張らねば…

by J.V.ウテナ
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8月18日(月)の例会

今日は盆明け最初です。
今出川通りから見える大文字はどこか綺麗になっていて、16日の「焼き」の名残を感じさせます。

さて今日の例会ですが、原稿の第二次〆切ということで、歴史(志賀の陣)担当の1回生と研究の経緯の私の原稿が提出されました。
前者については、前回指摘のあった箇所、例えば原典のあたることや論文の初出年代の確認等ですが、かなり完成に近づいた感がありました。
後者については、自分でいうのもなんですが、細かいところは別にして大まかには完成したところです。

私自身は、まだ「個人研究」の近世考古学の執筆が盛大に遅れており、来週(図書館が今週は開いていないのです)から本格的に開始します。

by J.V.ウテナ
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8月7日の例会

バイトに勤しむ者、帰省する者、何をしているか意味不明な者、勉学に励む者、暑さにへばる者等等、様々な会員がいる今日この頃。

本日の例会は5名の参加。うち現役1名(私)。
8月も半ばに差し掛かりということもありますが、人…いない…。
こういう日は雑談に限るのですが、こういう日の雑談にこそ、真の堅(=賢)実な大学生の姿が垣間見れるもの。来ていない人は残念極まりない。
なにかと有益な話の飛び交うなかで、こうして盆へと移り変わる京は、じきにツクツクボウシの鳴く寂しい時期へと変わるのであって、その僅かではありつつも巨大な季節の変化の前に(暑さゆえではなく)額の汗を拭きつつ、暮れる夕日でありました。

次回の例会報告は盆明けに。

by J.V.Utena
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7月31日(木)の例会

まず始めに、踏査に参加された方々、本当にお疲れ様です。
そしてCADの打ち込みも完了し、そちらもお疲れ様です。
縄張り図は、担当が責任以ってデータ化するのでご安心を。

さて、木曜の例会ですが、先述の通り、原稿の提出ということで、各人ゲラを出して、意見を書き込んだりしました。まぁ、意見の書く側もその書き方を含めて、勉強する必要も感じましたが、より洗練された原稿の完成に向けて各人頑張る所存です。
そして注目すべきは、8月4日の月曜日を提出予備日としていたのにも関わらず、全員が今日に提出したことであり、自讃ながら各人の『とれんち』に対する意識の高さが現れていると思います。
皆様お疲れ様でした。

第二次〆切は18日です。
個人的には、僕は近世考古学を頑張って書かねばなりません。自分に縁の深い近世について、自分なりにまとめてみるつもりです。
諸先輩・諸後輩方の忌憚なきご批判を常に承りつつ、出来る限りよいものを書こうと思います。

あ、それからそろそろ帰省も多い時期です。このHPをご覧の方も含めて道中お気をつけてお帰りくださいませ。

by J.V.ウテナ
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第十回延暦寺山城踏査8/2(土) 報告

参加者 1回生1名・2回生2名・3回生1名 計4名

経過  9:08 バス乗車
   10:00 H10地点到着、計測開始
   13:00 昼食休憩
   15:34 バス乗車

成果 誤差の修正、保留にしておいた平坦地の測量など

CADでの作図は完成しました。以後は縄張図を描いていく作業となります。
図面はBOXに置いておきます。問題点などはそこに書き込んでおきます。
押し付ける形となってしまい申し訳ないのですが、残りは会長に任せます。よろしくお願いします。場合によっては再測量が必要になるかと思いますので、その際は先輩方もご協力ください。

今後は縄張り図作成のほかに、
�|�水池に関する調査
��踏査の様子の撮影
�0箙修旅融�
などが必要です。
                                    K.Y
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